3倍行動で好きを仕事にするやる気管理術

好きを仕事にするやる気管理術とは

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「やる気とは何なのか?」


やる気の定義と考えると、

心理学的には「動機付け」。



でも、こんな言葉じゃ、

やる気で悩んでいる人には、

あまり響かないですよね。




そこで、

「やる気で悩んでる人って、

 何に困っているんだろう?」

それを考えてみました。




そして、気づいたこと。



それは、


「やらなきゃいけないのは、

 十分にわかっている。

 でも、なかなか腰が重くて、

 実際に行動できていない…」


これに悩んでいるんです。




ということは、逆に言うと、

やる気を出せた状態は、


「よっこいしょと、

 重い腰をあげられたとき」


ということができます。




資格の勉強も仕事でも、

やらなきゃいけないのは、

誰より自分がわかってる。



でも、ついつい腰が重く、

先延ばしにしてダラダラ…。



こういうときに、

「ああ、やる気出さなきゃ…」、

と悩んじゃうのです。



大抵の人はそういう時、


「もっと自分に厳しくしよう」

「なんとか気合いを絞り出す」


そういう精神論になります。


(これをやったところで、

 ほとんど長続きしません)




でも、問題の本質は、

重い腰があがるかどうか、

行動をしてるかどうかです。



重い腰さえあがれば、

精神論など必要ありません。

気合いの問題じゃないんです。



たとえば、


「ギスギスしてないし、

 気合や根性ってタイプじゃない。


 でも、もっと気軽に、

 飄々と行動できている人」


そういう人っていますよね。




そういう人って、


「自分はどんなときに、

 重い腰を上げて、

 行動できているのか?」


この自分の行動パターンを、

ちゃんと理解しているんです。




これって実は、

人によって大きく違います。



たとえば、


「とりあえずやり始めたら、

 後からやる気がついてくる」


「気の合う仲間と一緒なら、

 その気になって行動できる」


「自習室やカフェなど、

 自宅以外なら行動できてた」


「予定表に細かく書き込む、

 それが一番、効果的だった」


「お金払って勉強会に出ると、

 もったいないから実際やる」




僕自身の場合だと、


「家だと遊んじゃうから、

 スマホも何も持たずに、

 カフェに入り浸る」


特に文章を書く仕事は、

ファーストフードやカフェで、

ほとんどやっています。



自宅だとどうしても、

ダラダラしてしまうんですよね。



(実は僕の本の大半は、

 モスバーガーで書いてます。
 
 家だと腰が重くて無理です)




こういう行動するパターン、

重い腰を上げるときのパターン。

人によって本当に違います。



だから、人のマネだけでは、

なかなか上手くいきません。



でも、自分の経験の中で、

上手くいったパターンなら、

同じ事を繰り返せるはず。



必要以上に精神論にならず、

自分に合ったやる気の出し方、

腰の上げ方が見えてきます。




だから、


「自分はどんなときに、

 重い腰を上げて、

 行動できているのか?」


少しだけ時間を取って、

ちゃんと考えてみて下さい。




そして上手くいったパターン、

まずは一つでいいですから、

繰り返してみて下さい。




そういう自分なりのパターンを、

いくつか見つけられれば、

劇的に重い腰は改善するはず。



そんな自分の腰の上げ方、

やる気のパターンを見つけるには、

セルフモチベーションセラピーが、

きっと役に立つはずですよ!!



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