tea09

こんにちは。

カウンセラーの中越です。



新しいことを始めるとき。

なかなか一歩踏み出せずに、

時間ばかり過ぎてしまう…。



誰もが一度は、

そんな経験をしています。



でも、アフリカには、

そんな人を行動させるための、

変わったことわざがあります。



このことわざ、

日本人の感覚からすると、

本当にちょっと変わってます。



それでもこのことわざは、

心理学的にも理にかなってます。



さて、その変わったことわざ、

なぜ一歩踏み出す行動のため、

心理学的に理にかなってるのか?



というわけで今回は、

「一歩踏み出させる、アフリカの変なことわざ」

スタートします!!





□最初は小さいステップで!!




「やりたいことはあるけど、

 なかなか一歩踏み出せない…。


 時間ばかり過ぎてしまって、

 もう心が折れちゃいそう…」



そんな人に知ってもらいたい、

日本人には不思議に感じる、

アフリカのことわざがあります。




それが、


「象を食べるのなら

 一口ずつ」


というもの。




僕は始めてこれを聞いたとき、

「象を食べるってなんやそれ!

 でも、さすがアフリカ!」

と思わずツッコミました。



でも、心理学的にも、

このことわざは理にかなってます。



というのも、

認知行動療法でいう、

スモールステップの原理。



それがまさに、


「象を食べるのなら

 一口ずつ」


と同じなんです。




たとえば、

「資格をとるぞ!!」

「独立をするぞ!!」



こういう目標は、

最初の一歩の腰が重い。



心のハードルが高すぎて、

やる前からうんざりします。



だから、なかなか行動できず、

ずっと先延ばしになります。




そこで、

自分の心のハードルにあった、

小さな小さなステップに変える。



たとえば、


「1日に5分だけ、

 資格の参考書を開く」


「1日に5分だけ、

 独立について調べる」



こういう目標は、

とりあえず腰を上げるだけ。

すぐに結果につながらない。



でも、腰を上げるのになれたら、

長時間できるようになります。



最初は5分であっても、

1ヶ月続けられたのなら、

30分くらい平気になる。



30分を3ヶ月続けたら、

1時間くらい平気になってくる。



そうやって自分を慣れさせて、

心のハードルを下げるんです。



大きな事を成し遂げるのも、

結局は小さなことの積み重ね。




だから、

「象を食べるのなら

 一口ずつ」



やりたいことで心が折れない。

一歩踏み出し行動し続けられる。



そういうひとはみんな、

そういう小さなステップを、

ちゃんと刻んでいってるんです。



そういうステップを作りたいなら、

ぜひモチベーションセラピーの、

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今回のポイント

★小さなステップで心を慣れさせる!

★象を食べるのなら一口から!

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■ 編集後記


今回書いたスモールステップ、

僕も未だにずっとやってます。


結局最後は、一歩踏み出せるか。

そしてそれを続けられるかです。


人の人生って、

それくらいシンプルなことで、

全て決まるのだと実感します。


勇気を出して一歩踏み出し、

後はコツコツ続けていく。


人間に出来ることって、

それしかないんですよね。